急須で淹れると更に美味|梅干しやお米は通販で!おいしい日本茶を飲もう!

通の味わい!海外でも注目の日本茶を急須で味わおう

海外からも注目されている「日本茶」

日本茶は日本ではあまり飲まれなくなってきたのですが、海外ではどうなのでしょうか?国内では日本茶の消費が減っているのとは裏腹に、海外輸出は年々増加しており、輸出金額は2005年の21億円から2014年には66億円の増加となっています。その輸出量の半分はアメリカですが、輸出国は年々増えてきていて、最近は中国をはじめ香港・台湾などのアジア各国にも人気が出てきています。またお酒を飲まないイスラム教徒の多い、中東諸国にも人気が高まってきています。海外で日本茶が好まれるのは、その飲み口がさっぱりしている事とやはりヘルシーである事で、特にアメリカでは健康志向が高い人たちに人気があり、煎茶や玉露だけではなく抹茶もよく飲まれています。

急須で淹れると更に美味

お茶

奥深い日本茶の世界

一口に日本茶といっても実は多くの種類があります。一番良く飲まれる煎茶は、良く日光に当てられて成長したお茶の葉を蒸して揉み、保存に耐えられるように水分を下げられています。玉露はお茶の葉に藁などを被せ、日光に当てずに育てた茶葉で作り、渋みが少なく甘みが多いお茶です。お茶席に使う抹茶は原料のてん茶を加熱し、揉まずに臼でひいたものです。

飲むシーンに合わせて日本茶を選ぼう

戸外や会議などではペットボトルの日本茶が便利ですが、時間があれば急須でお茶を淹れてみましょう。自宅で気兼ねなく飲むのであれば煎茶が一般的で、一度沸騰させたお湯を80度くらいに冷まして飲みます。少し気の張るお客様がいらした時は同じ煎茶でも深蒸煎茶は甘みや旨みを感じるので、これか玉露をお出しすると喜ばれます。玉露は特にお湯の温度を60度くらいに下げてから淹れると一番美味しく感じられます。お抹茶はお茶席で使われますが、自宅のキッチンで楽しまれてる人も多いようです。他にも番茶・ほうじ茶・玄米茶とありますが、これらは普段使いが一般的です。

新茶の時期を狙って購入するのがおすすめ

お茶が一番美味しいと言われるのは新茶ですが、その時期は何時なのでしょうか?
「夏も近づく八十八夜…」と歌われるように、5月のゴールデンウィーク頃に摘まれて売り出されるのが「新茶」です。新茶はそのお茶の木の新芽を摘んだもので1番茶とも呼ばれる「旬」の物で、甘みとさわやかさが優れており、次に摘まれるのが2番茶・3番茶となり渋みが加わります。1年に1度の時期となりますが、新茶の美味しさが分かると待ち遠しい気持ちになります。

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